自律神経を整えるはりで病院で改善されない体調不良を万全にしませんか?妊婦、幼児も安心して受けられる施術です

当院の施術について

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あなたは

休んでも治らない不快なお身体の症状、痛みなどを抱えていませんか?

あなたの抱えている症状は結果であり、根本原因は別にあります。

それは…自律神経の乱れがきっかけかもしれません

 

◆当院の施術

当院では、鍼は一本のみで、深く刺さずに皮膚に触れていくだけであらゆる症状に対応しております。己の五感と鍼という道具を駆使して、マッサージなどの手技療法では実現できない、鍼のみで可能な全身調整法を施術しております。

鍼灸術と私が臨床で10年以上培ってきた整体術の良いところを駆使して、

なにをしても治りにくくなっているからだ」を「休めば自然に治るからだ」にもどします。

その結果、病院に通っても改善されなかった症状が改善されていきます

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1、問診

2、整形外科的検査、東洋医学的診断、重心バランスチェック、神経反射検査

3、施術

当院独自の整体施術により、重心の偏りを改善させ、構造と神経に変化が起きます

無痛の経絡治療(鍼灸)により、気血の流れを整え、細胞レベルで変化がおきます

4、施術を重ねていくと…

自律神経が正しく機能することで、痛みや疲れでやりたいことができなかった毎日が好転します。

健康で明るい未来を手に入れることができます。

◆治療の間隔

はじめは週1回でひと月ほど、その後は2週間ごとに受療されることをおすすめしております。症状が好転されたあとも、メンテナンスで1〜2ヵ月に一回受療されると良いでしょう。


◆経絡治療は

①脈、腹、舌を診て、(診断)

②身体の何処に硬結があるかを確認し(評価)

③証だて(診断決定)をし、

④鍼を刺すか刺さないかくらいに僅かに触れて治療します。(治療)

診断・評価・治療という順に完璧に洗練されたシステムです。一般的な現代鍼灸とは施術方法が違い、安全でお身体を傷つける心配は全くありません。しかし、その効果は抜群です。東洋医学的な診断後に手と足に鍼で接触させていくだけなので、リラックスしてねむってしまう患者様が多い施術です。基本施術に使う鍼は髪の毛よりも細い鍼を一本しか使いません。その効果は主に、自律神経を整えます。するとセロトニンなどのホルモンも分泌され、血液やリンパの流れが良くなり、栄養循環が整い、筋肉の緊張もほぐれます。最後に硬結の寛解、脈や腹の変化を確認して終了します。

真の根本治療を安心してうけていただけます。

根本治療とは、患者様の症状の原因を究明し、総合的にお身体を整えることです。それを本治法と言います。凝っているところ、痛みのあるところをぎゅうぎゅうと押しても全く改善しません。かえってお身体をわるくされることでしょう

痛みはお身体からのSOSです。巷で行われているような、痛みだけを止める治療は、赤信号を無視して突っ走るようなもので、非常に危険です。経絡治療は、「嘘みたいに楽になったけど、すぐに戻る」ような方法ではありません。施術を重ねるほどに自己治癒力が上がって参ります。

当院の治療理論は古来からの鍼灸医学を最新の解剖学的理論で補完しています。

・鍼灸医学に足りない概念⇒それは「重力の概念」です。東洋医学の歴史は、重力の現代科学的解釈よりもずっと以前にさかのぼります。故に、”私たちは常に重力にさらされている”という前提がありません。私たち人類は直立二足歩行を進化の過程で選んだことにより、高度な脳の発達を獲得しました。その発達の重要なファクターの一つに重力があります。重力がある一定方向に身体にかかり続ける現象を、私たちはバランスと呼びます。いつも痛くなる側が一緒だったり、けがをする側が一緒なのも、このバランスが偏り、全身の筋膜がゆがむことが原因になります。そのバランスを構造の観点と神経学の観点から整えます。椎骨の神経圧迫を開放することによってヒトが本来持つ自然治癒力を呼び覚まします。

・西洋医学に足りない概念⇒それは「気.血.水」の概念です。気は測定機器では測りようがないものですが、森羅万象を成り立たせる根本概念です。鍼灸医学は気(エネルギー循環)を整え、血(栄養循環)を整え、水(体液循環)を整えます。その結果、現代医学で改善がみられない病にも著効がみられます。

 

◆鍼灸の効果は

世界の公的機関でも認められています。例えば、アメリカの国立衛生研究所(NIH)は鍼灸の効果と科学的根拠を認め発表をしています。また世界保健機関(WHO)でも、多くの疾患や症状に有効であると認めています。(適応疾患 : 神経科、内科、内分泌科、循環器科、呼吸器科、泌尿器科、婦人科、耳鼻科、眼科、小児科、整形外科)

◆あおば鍼灸院が特に得意な症状

不定愁訴全般

  • 自律神経失調症
  • 頭痛、めまい、肩こり、初期の耳鳴り
  • 腰痛
  • 事故の後遺症(ムチ打ち症)

不妊治療のサポート、産前、産後のケア

お子様の症状全般(生後2カ月から)

◆当院の施術によって実際に検査値や自覚症状が改善された疾患(2016年時点)

  • 慢性炎症性疾患
  • 関節リウマチ
  • 緑内障
  • ぶどう膜炎
  • 血栓からの失明
  • 手術後の引きつり
  • その他、病院で原因不明と言われた症状
  • パニック症状
  • アトピー性皮膚炎
  • 幼児の成長障害(股関節)
  • 小児喘息
  • 赤ちゃんやお子様の症状(夜泣き、おねしょ)

 

施術の当日のお願い

東洋医学の診断では、顔色やにおいも診断基準となるため、メイクはひかえめに、香水などはつけずにお越しください。

また、時間の余裕をもって(10分前)お越しください。息が乱れていると、正しく診断ができなくなってしまうからです。

◆服装のお願い

当院の経絡治療では、手足への接触鍼で調整するため、基本的に服を脱いでいただく必要がございません

肘より先、膝より先が出せる格好(短パン、ジャージ)、身体を締め付けない、ゆるめの格好でお越しください。基本的にお着替えの必要はありませんが、必要な患者さまは着替えを持参して頂くようにお願いいたします。

②女性の患者様へ:状態によっては、背中や骨盤に接触鍼やお灸をさせていただく場合がございます。

あらかじめ、ご了承下さい。

(背中を施術させて頂く時に、気になる患者様は、できればキャミソールブラなどをご着用ください。)

◆休養のお願い

施術を受けられた日:なるべくゆっくりとおすごしください。気のありどころを診断、治療を行い、気血を身体の内部に戻した後、身体は自然治癒力を使い、調子を整えようとします。そこで不養生をされますと、治療が台無しになってしまいます。睡眠不足にならないよう、早めに寝てください。

お酒:飲まないでください。(身体の疲労物質は肝臓で分解されます。飲酒により肝臓はアルコールの分解を最優先してしまうためです。)

お風呂:短めにしてください。冷えが気になるようであれば、足湯、肘湯などで温かくしてください。

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