患者:50代女性

主訴:背中が苦しい、不眠、偏頭痛

こちらの患者様は、首の根元に細絡がみられます。長年の肩凝りで瘀血が溜まった状態です。

手足に鍼を接触させて施術させていただきました。

 

施術前(背中が充血して瘀血がみられます)

image15分後(背中は一切触っていません)

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表面に出ていた細絡が減少しています。

ちなみに、結果をわかりやすくするため、手足への接触鍼以外は他の手技を行わずに撮影しました。写真の施術前と施術後の所要時間は15分くらいです。全身の緊張感がとれて、肌の弾力が戻りました。

手足への接触鍼で自律神経が調整されると、内臓が調整されます。そして、内臓自律神経を介して血管や筋肉が本来の弾力を取り戻すのです。あとは、患者様の自然治癒力がご自身の身体を変化させ、治癒させます。